TOCOM NEXT
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TOCOM NEXTとは

TOCOM NEXTとは、東京工業品取引所が開設する日経・東工取商品指数市場の愛称で、「日経・東工取商品指数」を対象とした先物取引が行われています。

「日経・東工取商品指数」は、東京工業品取引所で上場しているすべての商品から算出される総合的なコモディティ指数です。配分比率は、原油やガソリンなどのエネルギーが59.14% 、金や白金(プラチナ)などの貴金属が37.25% 、天然ゴムが3.61% で、エネルギーと貴金属の比率が高いのが特徴です。 (配分比率:2010年6月〜2011年5月)

「日経・東工取商品指数」の配分比率

TOCOM NEXTの特徴

  • 期限のない取引
  • TOCOM NEXTは限日(げんにち)取引です。限日取引とは、外国為替証拠金取引(FX)でも一般的に採用されている仕組みで、取引の決済期限を日中立会終了時とし、未決済のポジションは自動的に翌営業日に繰り越される取引です(ロールオーバー)。繰り越しに伴うコストも掛からず、実質的に期限のない取引となり、長期的視点から取引することも可能です。
    また取引時間は、日中立会は9:00〜15:30、夜間立会は17:00〜23:00まで取引可能です。
  • 期限のない取引
  • TOCOM NEXTは現金決済の取引であるため、現物の受渡しがありません。商品そのものの保有を目的としなくても、将来指数が上昇しそうだと予想すれば「買い」から取引を開始できます。反対に、商品を保有していなくても、将来指数が下落しそうだと予想すれば「売り」から取引を始めることができます。取引を終了させるには、反対売買にて差額を決済すればよく、外国為替証拠金取引(FX)や上場投資信託(ETF)のような金融商品と同様の感覚でコモディティ投資ができます。
  • 安心の取引所取引
  • 取引が行われる東京工業品取引所は、経済産業省の認可を受けた公的な取引所です。「Venus(ヴィーナス)」ではお客様から預託された証拠金は直接、清算機関(株式会社日本商品清算機構)に預託します(直接預託制度)。また、お客様から預託された証拠金は、自己の財産と分離して保管することが法律により義務付けられています。
    従って、万が一取引員が破綻するようなことが起きても、株式会社日本商品清算機構に預託されているので、お客様の預託した証拠金は原則として保護されます。
    →株式会社日本商品清算機構(外部リンク)
  • 直接預託制度について
  • 分散投資の新たな選択肢
  • 安定した投資成果をあげるために、複数の資産を組み合わせてリスクを分散させる分散投資の考え方が広まっています。
    コモディティ価格の変動は、株式や債券などの伝統的な金融資産の価格変動と相関が低いため、お手持ちの資産にコモディティを加えることにより、リスクを抑えながらリターンを改善させる効果が期待できます。つまり、TOCOM NEXTに分散投資することで、同じリスクならよりリターンを高めることができ、同じリターンならよりリスクを小さくすることが期待できます。

TOCOM NEXTの取引要綱

「日経・東工取商品指数」の取引要綱

2010年3月23日(火)から、東京工業品取引所に「日経・東工取商品指数」が上場されています。「日経・東工取商品指数」は、基本的に東工取に上場されている貴金属、石油、ゴム市場の全商品の価格を用いて算出していることから、東工取市場全体の価格水準を総合的に表している指数となります。

上場した背景には急激な経済環境の変化で当業者のヘッジニーズが高まっていることが挙げられます。「日経・東工取商品指数」市場の確立により、将来のインフレヘッジの運用先としても期待が持てます。
「日経・東工取商品指数」は、物価の先行指標として高い透明性が確保され、資産運用に役立つ指数として注目されています。

「Venus(ヴィーナス)」では、「日経・東工取商品指数」の売買手数料も往復787円と格安に設定しています。

機能紹介

機能紹介
機能紹介

ロング・ショート戦略対応の鞘系アプレット

価格が連動傾向にある2銘柄(限月)において、割高なAを売り、割安なBを買うというように、両者の価格差(鞘)の伸縮を利用する取引手法は一般に「ロング・ショート戦略」「鞘取り」等と呼ばれます。
新型鞘系アプレットは、狭義の鞘取りに限定せず、ザラバ各銘柄間・限月間の価格差(鞘)に着目した全ての取引手法を強力支援する最新ツールです。

カスタマイズ+ザッピング自由自在

ザラバ全銘柄・全限月・各種発注機能対応のデュアルDT画面では、汎用4タイプが初期セッティング済み(ワンクリックで切替可能)。
ターゲット・戦略に合わせて更にカスタマイズすれば、マーケット攻防力は一段と向上します。

お申し込みの流れ詳細+よくある質問

口座開設はシンプル&スピーディー!ほぼ全ての手続きをオンラインで完結。最短翌日から取引スタート!
入力時間は約20分
1.オンラインで申込 2.本人確認書類」提出 3.投資資金の入金 4.トレードを開始!
口座開設フォームに必要な情報を入力・送信。入力所要時間は20分程度。
運転免許証のコピーなどをFAX、メール、郵送で提出。
指定の銀行口座に投資資金をお振り込み。
いつでも「Venus」を利用してトレード開始OK。
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ヴィーナスロゴ 「Venus(ヴィーナス)」は、お客様に最高のトレード環境を提供すべく開発され、万全のサポート体制で運営されている商品先物オンライントレードサービスです。おかげさまでサービス開始以来(1998年5月〜)、多数のお客様からのご支援を頂き、業界トップクラスの口座数を数えるに至っております。(2009年10月末時点 キャピタル・エフ調べ)
今後もこの評価に甘んずることなく、より快適なトレード環境の実現を目指し、更なる進化を遂げてまいります。
商号:フジフューチャーズ株式会社
設立:昭和38年9月
資本金:10億1,000万円
日本商品先物取引協会会員
経済産業省・農林水産省許可商品取引員
経済産業省平成17・04・05商第3号、農林水産省指令17総合第34号

お取引における注意事項

[1] 商品先物取引の取引証拠金、及びレバレッジ性について
商品先物取引の委託に際して取引証拠金の預託が必要になりますが、その額は銘柄によって異なり、最低取引単位(1枚)当たり最高150,000円、最低16,000円となります。ただし、実際にはその少額の証拠金で10〜40倍程度の取引を行うことになりますのでご注意下さい。
また、その後の相場の変動によって追加の預託が必要になることもあり、その額は銘柄や相場の状況によって異なります。
※各銘柄の取引証拠金額は「トレード最新ガイド」をご参考下さい 。
[2] 商品先物取引のリスク性について
商品先物取引は相場の変動により短期間で大きな利益を得ることもありますが、反対に預託資金以上の損失が生じる可能性があります。
[3] 売買手数料について
オンライントレード「Venus(ヴィーナス)」では2大手数料コースを用意しております。
「トレーダーコース」 全銘柄一律往復787円(税込)/枚
※「金ミニ」「白金ミニ」は往復100円(税込)
「損切り手数料無料コース」 [損切時] 往復の売買手数料が無料 [利益時] 往復 1,575円(税込)/枚
※「金ミニ」「白金ミニ」は[損切時]無料 [利益時]往復200円(税込)

※「Venus(ヴィーナス)」では売買手数料以外の取引コストは発生致しません。
日本商品先物取引協会会員 フジフューチャーズ株式会社 インターネット事業部
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-3
TEL:03-5543-2400 FAX:03-5543-2405
URL:http://www.fuji-ft.co.jp E-mail:info@ht.fuji-ft.co.jp