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2010.02.05(金)発行
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| ■東京ゴム | “トヨタショック”来る | ||
| 東京ゴム先限の日足は、弱基調継続。2/3高値287.5円[“1/20高値305.5円から1/28安値269.0円までの下落に対する半値戻し287.3円”。1/26高値294.2円]。週末2/5安値267.2円[12/22以来の安値水準]・終値268.0円。“9月下旬以来の上昇トレンド[下限]ライン”が、上値抵抗線に変わっている。1月の米国の自動車販売台数は前年同月比15.4%増となったが、その09年1月はリーマンショック後最低の数字であり、前月(09年12月)比では31.4%減。米国、欧州、中国などでのトヨタのリコール対象車は既に「同社の世界全体での年間販売台数」を上回り、ここに来てリコール対象外の人気車にも多数の苦情が寄せられていたことが明らかになるなど、株式相場への悪影響も大きい。中国の金融引き締めが続くと見られる中、上海先物やタイオファーも弱基調継続。タイ産地では天候要因から集荷が不調となっているが、「先高観から売り惜しんでいた荷がある」可能性も無くはない。 | |||
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