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商品取引所で決められる価格を「約定価格(やくじょうかかく)」といいます。
この約定価格の対象となる数量単位を「呼値(よびね)」といいます。
■[金の場合]
呼値の単位は銘柄ごとに決められており、「金」の場合は1g当たりの価格が表示価格となります。
ただ価格表示は1g当たりですが、「金」を1gだけ取引することはできません。取引を行なう際の取引単位は、「金」の場合1,000g単位というように決められています。このような取引を行なう際の取引単位のことを「枚(まい)」と呼びます。つまり「金を1枚買う」ということは、「金を1,000g買う」ということと同じです。
各銘柄の最低取引単位は「1枚」で、1枚当たりの数量は銘柄ごとに決められています。つまり、金1gを3,000円という約定価格で1枚(1,000g)買う場合、実際の総取引代金は3,000円(1g)×1,000g(1枚)=3,000,000円ということになります。1g当たり10円動いた場合、1枚の取引ならその1,000倍の10,000円の変動となるわけです。
弊社オンライントレード「Venus(ヴィーナス)」の取扱銘柄に関する「呼値・最低取引単位」などの最新情報は「トレード最新ガイド」をご参照ください。 |