| ■説明 |
| 基本的な判断と読み方 |
| 70%以上 |
買われすぎ |
| 30%以下 |
売られすぎ |
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「RSI(Relative Strength Index)」は、0から100の間で変動する典型的なオシレーターです。
オシレーターの基本的な見方は、上限領域に達した時は買われ過ぎ、下限領域に達した時は売られ過ぎと判断します。
従って、「RSI」では100%に近いほど買われ過ぎ、0%に近いほど売られ過ぎを表します。
一般的には、70%以上は買われ過ぎ、30%以下は売られ過ぎと判断し、逆張り(直近のマーケットの動きとは反対方向へ動くと予想してポジションを持つ投資法)の目安として利用されています。 |
| ■ワンポイント |
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オシレーター系のテクニカルツールに共通する欠点として、「RSI」はトレンドのあるマーケットでは上手く機能しないということを覚えておく必要があります。
実際に利用する際にはトレンドの有無を他のテクニカルツールを併用することにより確認しておくことが重要です。 |