朝刊:2017/09/19

ダウ・ナスダック最高値更新!ゴールドは三週間ぶりの安値に沈む。

NY為替
週末15日のニューヨーク外国為替市場では、投資家のリスク回避姿勢が後退する中、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=110円台後半に下落した。午現在は110円78~88銭と、前日同時刻(110円18~28銭)比60銭の円安・ドル高。18日も引き続き円安・ドル高。引き続き北朝鮮問題が市場を揺さぶり日本時間午前7時現在で111円50銭。
NYダウ
週末15日のニューヨーク株式相場は、リスク回避姿勢が後退する中、消費者景況感の底堅さを示す指標を好感し、6営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比64.86ドル高の2万2268.34ドルと、4日連続で史上最高値を更新。ナスダック総合指数は19.39ポイント高の6448.47で引ける。18日も続伸。ダウ工業株30種平均の終値は前日比63.01ドル高の2万2331.35ドル。ナスダック総合指数は6.17ポイント高の6454.64で引ける。再びリスクオンを許容する展開。
NY貴金属
週末15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測の再燃に圧迫され、反落した。中心限月12月きりの清算値は前日比4.10ドル(0.31%)安の1オンス=1325.20ドル。18日は12月きり前日比14..4ドル安。二日分合計18.5ドル安。FRBの追加利上げ観測の再燃により、金利の付かない金が売られた格好。白金10月きりは6営業日続落し、清算値は前日比9.10ドル安の1オンス=971.80ドルとなった。18日は961.1ドル二日分合計は19.8ドル安
NY原油
WTIは0.02ドル高の49・91ドル。二日分の合計も0.02ドル高。ほとんど動かない展開。昨日の高値は50.13まで出したが、その後は続かずずるずる下げた形。
シカゴコーン・大豆
シカゴコーンは3.25セント安の351.50セント。二日分の合計は2.75セント安。じりじりと安い展開。今後米中西部で活発に収穫が行われるとの見通しが上値を重くした。大豆は967.75セント二日分の合計は8.25セント安。大豆相場は輸出需要に支えられている。依然として中国向けの輸出が相場の鍵。
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