証拠金所要額

20/03/25 [最終更新日]

「証拠金所要額」は、先物取引に参加するために必要な証拠金として、弊社を通じて日本商品清算機構(JCCH)に預託して頂く証拠金になります。原則、毎月2回見直しが行われます。
また、マーケット状況が急変した場合、臨時見直しを行うことがあります。臨時見直し基準につきましては、JCCHホームページにてご確認ください。

証拠金所要額は、前営業日の夜間取引から適用となります。 例:4月1日計算区域(3月31日の 夜間取引からの取引及び建玉が対象)

東京商品取引所 取扱銘柄

銘柄名 3/26(木)~3/31(火) 4/1(水)~4/15(水) 【NEW】
証拠金所要額 納会月割増額 証拠金所要額 納会月割増額
264,000 円 0 円 264,000 円 0 円
55,000 円 5,000 円 75,000 円 0 円
白金 138,000 円 0 円 138,000 円 0 円
パラジウム 380,000 円 5,000 円 425,000 円 0 円
原油 240,000 円 0 円 240,000 円 0 円
ガソリン 240,000 円 0 円 240,000 円 0 円
灯油 240,000 円 0 円 240,000 円 0 円
ゴム RSS 50,000 円 25,000 円 50,000 円 25,000 円
ゴム TSR 105,000 円 40,000 円 105,000 円 40,000 円
金ミニ 26,400 円 0 円 26,400 円 0 円
白金ミニ 27,600 円 0 円 27,600 円 0 円
金限日 26,400 円 26,400 円
白金限日 28,800 円 28,800 円
とうもろこし 45,000 円 0 円 45,000 円 0 円
一般大豆 80,000 円 0 円 80,000 円 0 円
小豆 65,000 円 10,000 円 65,000 円 5,000 円

 

【臨時見直し】

各商品グループにおいて、2番限から先限の各限月の「前営業日の帳入値段と当日の帳入値段の価格差」(前日比)が、証拠金所要額の1.5 倍を超えた場合、臨時見直しの実施基準を満たします。また、臨時見直しの実施を決定した場合の証拠金所要額は、原則として現在の証拠金所要額をおよそ1.5倍した額となります。

 

 

【諸注意】

弊社の証拠金所要額のもととなる、プライス・スキャンレンジは、日本商品清算機構(JCCH)により、状況に応じて適宜変更される場合があります。

※ゴムRSSの納会月割増額については、納会日の夜間取引から月末最終営業日の日中立会の期間、上記に関わらず「¥0」となります。

 

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