証拠金制度

証拠金の計算式は?

建玉を商品・売買別に集計し、売り・買いの枚数が多い方を証拠金計算の対象とする考え方。但し、納会月割増額は、建玉を商品・限月・売買別に集計し、1番限の売り・買いの枚数が多い方を対象とします。


証拠金所要額 = 証拠金単価 × 建玉枚数(売り/買いの枚数が多い方)× 証拠金掛目


※証拠金単価はプライス・スキャンレンジ(PSR)+納会月割増額となります。
※PSR < 商品内スプレッド割増額の場合、PSRの代わりに商品内スプレッド割増額を使用します。

1番限建玉なしの場合

A商品のPSR:10万円、B商品のPSR:5万円の場合

1番限建玉ありの場合

C商品のPSR:10万円、C商品の1枚あたりの納会月割増額:5万円の場合

同一銘柄で限月によって異なる銘柄別証拠金の場合

D商品の1番限から5番限までのPSR:2万円、6番限のPSR:5万円の場合

口座照会画面

口座照会画面のご説明をさせて頂きます。

口座照会画面

項目説明

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