VWAP

■表示画面サンプル

CCI

説明

「VWAP(Volume Weighted Average Price)」は、その日成立した価格を価格ごとの出来高で加重平均したものをいいます。特にデイトレーダーにとっては、はずせないテクニカル指標のうちの1つです。
VWAPの機能として、1つには取引参加者の強気・弱気を判断する、もう1つには抵抗線・支持線として機能する、という2つの活用方法があります

ワンポイント

価格がVWAPを上回っている時は、買い方有利で強含み、逆に下回っている時は、売り方有利で軟調に推移することが多くなります。また、価格がVWAPを上回っている時、価格がVWAPに近づくと買いが入りやすくなり、反対に価格がVWAPを下回っている時は、価格がVWAPに近づくと売りが入りやすくなります。

基本的な判断と読み方
VWAPより上 買い方有利
VWAPより下 売り方有利